先日、5月5日の5cochiの日終了後、
五城目町野鳥の森近くの窯元「三温窯」さんへいってきました。



自然豊かなエリアに佇むこの窯元で、
登り窯での窯焚き作業があるということで見学しに・・・

周囲には黒煙がもうもうと立ち込め、
パチパチと焚き木が音を鳴らしているその雰囲気に
神聖なものを感じつつも中へ。



ボクらがおじゃました頃は釜焚き2日目で、
室内の炎は上方へ上がり、何箇所かに設けられている穴から、
炎が噴出していました。
その炎を見ながらタイミングを見計らって薪を足し足し、
最終的には室内の温度は約1,300度にまで達するのだそうです。

この焼成に要する時間は丸3日間!!
昼夜兼行で作業が行われるんだそうです。



こういった昔ながらの登り窯での焼成は、
ガス窯や電機窯の焼成とは違い、
火のあたり加減と灰のかかり具合によって、自然な釉薬の変化がみられ、
予期しない模様や色に焼きあがるため、
味があり、同じものは決して二つとできないといわれてます。
こうして焼かれた陶器独特の有機的かつ微妙な仕上がり具合は
「景色」と表現されることもあるのだそう。

ましてこの登り窯も窯元自ら自分の手で作り上げた代物。

こだわりと情熱が生み出す「三温窯」の焼き物は、
この地域でとれる鉄分を含む土や石・植物の灰などを用いて作られ、
出来上がった器は、土の締まり具合というか詰まり具合が良く、
自然のものからとれる釉薬を使用しているせいか、
柔らかな色合いがあります。
なおかつ使い易く温もりが感じられる器は、
ボクらも大好きで、日々大事に大事に使わせていただいています。



今回の窯焚きを見学したことで、
よりいっそう「三温窯」の器に愛着を持つことが出来ました。
窯元に併設しているギャラリーで器を購入することも可能です。
ぜひ、ステキな器を手にとってごらんいただき、
その良さを肌で感じていただけるといいなぁ〜

詳しい地図はこちらから


窯元「三温窯」
場所 秋田県南秋田郡五城目町上樋口字樽沢175 環境と文化のむら入り口
電話番号 018-852-9028
営業時間 9:00〜17:00
休業日 不定休
駐車場 あり(1〜2台)

ゴールデンウィークの営業最終日。

連休中、たくさんのお客様にお越しいただき
本当にありがとうございました!!

県外ナンバーのお客様もお越しいただいて、感謝感激です!!


初めての8日連続営業で、体力的にどうなるかと思いましたが、
4時半閉店のお陰か(笑)、大丈夫でした〜。イヒヒ


そして今日はお店を閉めてから、連休中どこにも行かなかった我が家、
「おでかけ」してきました。(笑)


店主は取材で前にお会いしていましたが、私はまだお会いしていなかった
あの方のもとへ!

道中の景色。



茅葺き屋根の「盆城庵」(ぼんじょうあん)。
(囲炉裏で山村生活を味わう自炊の宿。1日1組限定。)

ご飯は大根めしとか、囲炉裏で鮎の塩焼きとか
想像してしまいます。(笑)




映画「釣りキチ三平」で、三平の実家の設定で
撮影された茅葺き屋根の家。

ホント、昔話の世界でした。


そして、ついに、到着しました〜!!



そうです!ネコバリ岩に会いにきたのです!!




3分ほど歩く。 すごく綺麗な水と苔。


そして、ついに〜〜〜〜!!



ネコバリ岩〜!!でか〜〜〜〜い〜〜〜〜!!
見えてきたとき、テンションが上がり!わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
と叫んで、ジャンプしたほどです!!

岩の高さ、6m!当たり前ですが、自分の目で見るのが一番です!!

五城目、最高〜〜〜〜!!



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

明日、5/(木)、(金)はゴールデンウィーク代休のためお休みです。
9(土)からの営業になります。よろしくお願いいたします。

五城目には菓子屋さんが比較的多くありますが、
最近良く行くのが、五城目で一番古い菓子屋「御菓子司松月堂」



なんか懐かしい感じがする
昔ながらのスタイルで菓子の製造販売をするお店。

ボクはアンコを食べると胸焼けしたりする性質なので(TT)
あまりまんじゅう系を好んで食べないのですが、
こちらの五十目(いそのめ)まんじゅうは大好きでよく食べます。
しっとりとしていて微かに香る黒糖の皮に、
ほろほろと程よい甘さのあんが、ボクにはちょうど良く、
マネージャーも息子も大好きなまんじゅう。



写真を撮ろうと思って買ってきたのですが、
思わず撮る前に何個かパクついちゃいまして…
赤餡・白餡 各一個80円です。

もうひとつオススメなのが、
近所の酒蔵から取り寄せた吟醸酒の酒粕を使った酒まんじゅう。
こちらも吟醸香と皮のしっとり感とあんの甘みがちょうどよく
地元でも大変評判のまんじゅうです。
5個入りで500円。



5cochiに立ち寄っていただいた帰りにでも
寄ってみてはいかがでしょう?

場所は、5cochiから国道285号線へ抜け、
左折後すぐの信号十字路を右折して五城目市街地へ〜
しばらく行くと左手に赤いポストと赤レンガの建物(酒蔵)が見えるのでそこを左折すると朝市通りに入ります。
ひとつめの十字路(左には長源というお店)を右に行って
右側4〜5件目にあります。車で5分もかかりませんよ。

詳しい地図はこちらから


御菓子司 松月堂(しょうげつどう)
住所 秋田県南秋田郡五城目町字上町54
電話番号 018-852-2439
営業時間 8:00〜19:15
休業日 毎月8のつく日
駐車場 なし

今日は5cochi開店してから
はじめての日曜日お休み。

久しぶりに家族そろってちょっとお出掛け。

行った先は潟上市のブルーメッセあきたとその周辺。



鑑賞温室で
「ジャングルジャングル♪」とはしゃぐ息子。
ボクらはたくさんの花に癒されてきました。



そんなブルーメッセでみつけた面白いもの。





このつっこみどころ満載の「こまち」と「トーマス」らに
笑顔いただきました♪

春、花が咲き乱れる頃、またお邪魔したいです。

先日、近くの「三温窯」さんと言う窯元に伺って
少し器を買いました。



言葉に表すのはちょっと難しいのですが、
やはり創っているご主人の気持ちや性格、生き方が
そのまま出ている器だと思います。

釉薬は自然なモノを使っているそうです。
すてきなやさしい色ですよ。

この時伺ったとき、以前お会いした奥さんは留守のようでした。

数日後、奥さんがわざわざ我が家に来てくださって、
手作りの山葡萄のような(名前忘れました〜。)あまずっぱい
実のソースと、サーターアンダギーををいただき、感激〜。
そして昨日、自家製ヨーグルトを頂き、またまた感謝でした〜。

私の好きな雑誌「クウネル」に載って欲しいくらい、
私から見てすてきな生活スタイル。


学生の頃は勉強したくないけど、大人になると勉強したくなる・・・。


だんだん年重ねてくると、
「手作り」や「手間をかける」ことにある意味、幸せと贅沢さを
感じてきます。

とはいっても相変わらず、冷凍食品愛用者ですが・・・。イヒヒ

5cochiを始めることで、いろんな方と知り合う機会が多くなって
来ました。
あまり社交的な方ではないので、普段の生活では無かったことが経験
できる喜びが増えました。

三温窯さんの器のように、5cochiも私たちの気持ちや性格が
表れるんだろうな〜。


私を鏡にしたらドリフっぽい雑貨屋さんになりそうです。てれちゃう

オープンまであと、
45日


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