店主です。

 

先日の記録的な大雨で、床下浸水してしまい、

しばらくの間、休業をさせていただいております。

 

こういう時に限って、

以前から発注していた商品がどんどん届いたりして、

ただでさえ置き場所がないのにどうしよ〜という状態です。

もちろん商品が届いたからには

期限までに検品をしなくてはいけないので、そちらも行いながら、

また、ネット通販で注文いただいてる商品の発送などもしながら、

復旧にむけた作業を進めています。

 

 

肝心のお店は、

床下の状況をきちんと確認したうえでの補修内容が決定しないうち、

商品を1階に下ろすこともできず、店内はがらんどうのまま。

(お店の一角に点検口を開けるなどの工事が発生する可能性ありかも…。)

 

そんな中、

早目に見積りを欲しいとお願いしていた施工会社から見積りをいただきました。

床板をはがすなどの大掛かりな作業はしなくても済みそうという話だったので、

ちょっとは期待していた見積り。

 

パッと見た瞬間、

「・・・う〜わ、まじか?・・・」

予想の数倍の金額。

 

これだけ掛かるのに保険って下りないものなのか?

これはちょっときついぞ。。。

 

 

一日でも早く営業することを最優先で考えると、

もうこのままの見積りで工事をスタートしてもらうのが一番なのですが、

たとえもう1〜2週間、再営業が遅れたとしても、

工事費や工事内容を見直しながら、

他の業者さん含めて検討していかなければ厳しいな〜という見積り額でしたので、

早速建築関係の仕事をしている友人知人に連絡をして業者さんを紹介してもらいました。

 

事情を説明し、

なるべく早くチェック見積りまでお願いしますと数社へ依頼。

まだすべての業者さんにご対応いただいてはおりませんが、

数日中には、どこの業者さんのどの工事をどこまでやるかを検討していきたいと思います。

 

 

業者さんにチェックしてもらうまでは、

あまりあちこち片づけたりしない方がいいかな〜と

浸水箇所の片づけや掃除は後回しにして、

まずは、お店の前の側溝に溜った、枯れ葉などを掃除。

 

お店の両脇が畑や空き地なので、そちらの側溝も片づけ、

大きなゴミ袋で満杯2袋分に。

結構な量が流れついて、詰まっていました。

 

浸水した夜は、

近くのマンホールのふたが浮いて雨水が溢れていたそうで、

足元が見えないくらいの水位になった道路を歩く場合は、

杖や傘などで足元の障害物や段差を確認し、安全を確かめながら

1歩1歩ゆっくり進んでいかないと、やっぱり危ないな〜と

当たり前のことですが、改めて思いました。

 

それでも、今回のウチの周りのような、

用水路などの雨水処理能力を超えて溢れてくる「内水氾濫」で、

しかも水たまりのように流れがほぼない地形だったので、

なんとかひざ上の水位でも外に出て歩けましたが、

これが河川氾濫などの「外水氾濫」だったりすると、

場合によっては流れが強すぎて危険なので、

外出や、避難そのものが困難になってしまうこともあります。

 

早めに避難するかどうかの判断をつけるのが、重要ですね。

 

 

つづく。

 

 

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